ライブも、ショート動画も、アーティストの活動も、確かに人を動かしています。
けれどその熱は、配信が終われば他社のサーバーの中に置き去りになる。
Iyasaka. は、集まった熱をそのまま自社の顧客名簿・継続収益・ブランドに変えるための、統合プラットフォームです。
※ 決済会社に支払う手数料は別途かかります。Iyasaka. 側が売上から手数料を取ることはありません。
プラットフォームの上で戦うほど、人は集まり、同時に「自分たちの手元には何も残らない」という構造が強くなっていきます。 これは運用の巧拙ではなく、設計の問題です。
何万人が見ても、こちらから名前で呼びかける手段がなければ、それは資産ではありません。アルゴリズムが向きを変えた翌日、届く相手はゼロになり得ます。
手数料も、還元率も、規約も、決めているのは常に他社です。売れば売るほど相手の取り分が増える設計では、事業の利益率は構造的に頭打ちになります。
クリエイターごとにLPツール、決済、配信ツール、ECがバラバラ。所属が10人、50人と増えた瞬間、管理コストが売上の伸びを追い越します。
Iyasaka. は、LP・会員サイト・オンライン講座・イベント・ライブ・物販/デジタル販売・メール/LINE配信・顧客管理・分析までを、 ひとつのアカウントの中で完結させるために設計された統合基盤です。
ツールを寄せ集めて連携させたものではありません。すべて同じ設計思想のもとで内製しているため、 「LPから登録した人が、何を買い、どの動画をどこまで見て、どのイベントに来たか」が、最初から一本の線としてつながっています。
実際の管理画面です。左のメニューは「部屋」だけ。顧客・ページ・配信・販売・コンテンツ・分析が、ひとつの画面の中に並んでいます。
ドラッグ操作で編集できるページ作成。テンプレートから始めても、HTML/CSSまで踏み込んでも構いません。
一斉配信、ステップ配信、条件分岐。件名・本文・送信時刻のA/Bテストまで標準装備。
ファンクラブ、有料サロン、限定コンテンツ。ポイント・ランク・実績バッジでの継続設計も。
デジタル商品の販売は稼働中。グッズなどの物販(在庫・配送・返品)は現在内製で構築中です。
大容量アップロードとストリーミング配信。誰がどこまで見たかを秒単位で把握できます。
録画をライブのように配信。日時固定・定期開催・登録N分後の自動開始に対応。
QRチケット発行、当日チェックイン、キャンセル待ち、共同主催。参加者はそのまま名簿に。
メール・LINE・購買履歴を一人に統合。条件で切り出して、その相手にだけ届けられます。
売上、アクセス、ヒートマップ、行動の再生。どこで離脱したかが、推測ではなく事実として見えます。
国・端末による出し分け、有効期限、パスワード保護。どの導線が効いたかを1本ずつ計測。
紹介者ごとの成果計測と報酬管理。クリエイター同士の相互送客にも使えます。
1行の指示からLPと配信文面を自動生成。LINE上でAIが接客し、購入まで完結させることも可能。
機能一覧は、どのサービスも似た顔をしています。違いが出るのは実際の画面です。いくつかお見せします。 ただし先にお伝えしておくと、この画面はまだ完成形ではありません。UIは現在も作り込みを進めている最中です。
左から部品を置き、文字をその場で書き換える画面。下の欄に「もっと短く」と書けばAIが直します。スマホ表示の確認も、公開も、この画面から。
「フォーム登録 → 3日後にLINE → 7日後にメール」を、線でつないで置いておく画面。一度作れば、あとは勝手に動きます。
広告・解析・会議・デザインは、すべて御社自身のアカウントに繋ぎます。費用も、広告成果も、データも御社のものです。
そして、ここが大事な点です。この画面は、御社向けにいくらでも作り替えられます。 配色もロゴも、メニューの並びも、画面に出す言葉も。「所属クリエイターにはこの3つだけ見せたい」といった単位で、 使わない機能を隠すこともできます。既製品を我慢して使っていただく前提ではありません。
※ 掲載している画面は開発環境のものです。表示されている内容はテスト用のデータで、実際のご利用時は御社のデータが入ります。管理画面はライト/ダークの切り替えに対応しています。
クリエイターが自分の場所を持たない理由は、意欲でも才能でもありません。 最初の設定が、ひとつ残らず専門用語で書かれているからです。 ここで手が止まった人は、全部やってくれる場所に乗るしかなくなります。
Iyasaka. が本当に売っているのは、この壁を消すことです。 システムに詳しくない人が、ドメインも、決済も、ページも、コミュニティも、 人に頼まず自分の手で持てるようになる。そこを目指して作っています。
取得して、繋いで、鍵をかける。この3手の言葉がまず通じません。「ネームサーバー」で大半が脱落します。ここを越えられるかどうかが、自分の場所を持てるかの分かれ目です。
自分の名前で送れるようにする設定は、1つ間違えると届かない。しかも届いていないことに気づけません。
どこに置き、どう見せ、誰まで見せるか。動画は特に、置き場所も再生の仕組みも自前では組めません。
受け取り口を作り、領収書を出し、帳簿に載せる。ここを避けたくて、売り場ごと他社に預ける人が最も多い。

つまり依存は、怠慢の結果ではありません。最初の30分で心が折れる設計になっているから、そうなるだけです。 だとすれば、そこを壊せば人は自分の場所を持てます。
プラットフォーム上の名前は、その場所を出た瞬間に意味を失います。積み上げた評価も、つながった相手も、持ち出せません。 独自ドメインを持つというのは、インターネット上に自分の住所を持つということです。 誰かの敷地を間借りするのをやめる、という選択でもあります。
「@」で始まる借りた名前ではなく、自分で決めた住所。名刺にも、グッズにも、動画の最後にも、そのまま載せられます。
色も、言葉づかいも、並び順も自由です。用意されたテンプレートの枠に合わせて、自分のほうを削る必要がありません。
規約が変わっても、アカウントが止まっても、この場所と顧客の名簿は残ります。土台が自分のものだからです。
——とはいえ、ここが一番の難所でした。Iyasaka. では、ドメインを探すところから、繋いで、鍵をかけるところまで、 画面の中だけで終わります。設定ファイルを開く場面はありません。
Iyasaka. は、専門用語を知っている人のための道具ではありません。 やりたいことを普通の言葉で書けば、そこから先をAIが形にします。
「来月のオンライン講座を売りたい」と書くだけで、ページも、案内の文面も、送る順番までまとめて生成されます。ゼロから白い画面と向き合う必要がありません。
「ここをもっと短く」「若い人向けの言い方に」。出来上がったページや文面は、指示を書けばその場で書き換わります。操作を覚える前に、結果が出ます。
「この人たちに、この内容が効きそうです」という候補が毎朝あがってきます。名簿を眺めて悩む工程そのものが要らなくなります。
告知画像やサムネイルも画面の中で生成できます。素材を探しに行く時間がなくなります。
画面はこれだけです。「目的を1行で」書いて、型を選ぶ。ここからページ・シナリオ・メール7通・推奨セグメントが下書きで出てきます。
道具を渡して終わりにはしません。使い方のレクチャーまで込みでお渡しします。 AIが下地を作り、人が最初の一周を伴走する。この2つが揃って、はじめて「自分でやれる」状態になります。
画面を共有しながら、最初の設定から公開までを一緒に通します。見ているだけで終わらせず、その場で手を動かしていただきます。
クリエイター・アーティストの皆さんをまとめてご説明します。人数が増えるほど、個別に教える負担は本部にのしかかります。そこを引き受けます。
最初の配信、最初の販売、最初のイベント。実際に数字が動くところまで、詰まった箇所をその都度お答えします。
新しく何かを始める提案ではありません。すでに動いている事業の「出口」を、自社の中に作り直すご提案です。
配信を見た人が「その先」に進める場所を用意します。配信中に短縮URLとQRで登録ページへ誘導し、登録した瞬間からステップ配信が動き出す。配信者ひとりひとりに、独自ドメインの「自分の場所」を持たせられます。ファンクラブ、ランク、ポイント、限定配信まで自分で運営でき、配信が終わっても関係が続く構造に変わります。
デジタル音源も、ライブチケットも、同じ場所で売れます。QRチケットの発行と当日チェックインは標準機能。購入者はその場で名簿に入り、次のリリース時には「前作を買った人」だけに先行案内を送れます。ファン同士のコミュニティも同居します。グッズなどの物販(在庫・配送)は現在構築中で、完成すればこの名簿とそのまま繋がります。
所属俳優一人ひとりに、独自ドメインのオフィシャルサイトを。プロフィール、出演情報、ブログ、有料オンラインサロン、個別相談の予約まで1つに収まります。事務所側はすべてのサイトを横断して管理でき、俳優本人は自分のページだけを触る、という権限の分け方も可能です。
「バズりました」ではなく、「この動画から何人が登録し、いくら売れたか」をクライアントに提出できます。動画ごとに計測用リンクを発行し、流入から購入までを一本で追跡。クライアント専用の共有ページ(パスワード保護)でレポートを渡すこともできます。提案の説得力が変わります。
トーク上でAIが接客し、購入意向を検知して決済リンクと適格請求書までを自動で出す仕組みは、すでに動いています。紹介者ごとの成果計測と報酬管理も同様です。物販のEC基盤(商品管理・在庫・配送・クーポン・ポイント)は現在内製で構築中で、完成すればこの販売導線にそのまま接続します。人手を増やさずに販売本数を伸ばす、という設計思想は変わりません。
再生数は消えます。フォロワーは、他社の口座に預けた残高のようなものです。 残るのは、こちらから直接届けられる連絡先と、購買の履歴と、その人が何を好きだったかという記録だけ。
Iyasaka. が最優先で設計しているのは、この「残る側」です。 すべてのデータは御社のものとして保持され、いつでも書き出せます。出口を塞ぐ設計にはしていません。

市場には大きく2つの選択肢があります。月額固定のオールインワン型マーケティングツールと、クリエイター向けの手数料型販売サービスです。 どちらも優れていますが、事業として拡大したときに効いてくる差があります。
| Iyasaka. | 月額固定型 オールインワンツール |
手数料型 クリエイター向けサービス |
|
|---|---|---|---|
| 課金の考え方 | 固定。運用原価ベースで設計 | 月額固定(一般に2万円台〜)+機能別の上乗せ | 売上に対する手数料(数〜十数%) |
| 売上が10倍になったとき | コストはほぼ変わらない | ほぼ変わらない | 手数料も10倍になる |
| 顧客データの所有 | ●自社。全件いつでも書き出し可 | ▲自社だが書き出しに制約があることが多い | ×実質プラットフォーム側に蓄積 |
| 自社ブランドでの提供 (ホワイトラベル/OEM) |
●可能。ロゴ・配色・独自ドメインまで差し替え | ×不可 | ×不可 |
| デザインの自由度 | 公開ページはHTML/CSSまで直接編集可。管理画面そのものもOEM時に作り替え可 | 用意されたテンプレートの範囲内が中心 | ほぼ固定レイアウト |
| 物販EC (在庫・配送・返品) |
◐現在内製で構築中。デジタル商品の販売は稼働中 | ▲デジタル商材が中心 | ▲限定的 |
| 会員サイト・コミュニティ | ●掲示板・ランク・ポイント・ゲーム要素まで | ▲基本的な会員機能 | ▲サービスにより差が大きい |
| 動画の視聴解析 | ●秒単位の到達率。視聴状況から自動配信も起動 | ▲再生数など基本指標 | ×ほぼ非対応 |
| トーク上でのAI販売 | ●接客から決済リンク・領収書発行まで自動 | ×非対応 | ×非対応 |
| 機能追加の速度 | 要望から実装まで直接。全て自社開発 | 公式ロードマップ待ち | 公式ロードマップ待ち |
| 複数アカウントの一括運用 | ●所属者ごとに発行し、本部から横断管理 | ×契約を人数分 | ×契約を人数分 |
※ 比較対象は特定の1サービスではなく、同カテゴリに属する一般的な仕様を整理したものです。各社の仕様は随時変更されるため、最終的なご判断の際は個別に最新情報をご確認ください。

これは単なるツール導入のご提案ではありません。 御社のブランド名で、御社の商品として提供していただけます。 所属クリエイターへの提供でも、外部クライアントへの販売でも構いません。
そして中身も、御社の使い方に合わせていくらでも調整できます。 自社で開発しているので、画面の構成から機能の出し分けまで手が入ります。 「クリエイターにはこの画面だけ」「この言い方に変えたい」——そのレベルでご相談ください。
1アカウントを立ち上げ、既存事業の受け皿として運用します。LPと配信、会員サイトを回して、数字が動くことを確かめる段階です。
クリエイター・アーティスト・俳優にアカウントを発行。全員が同じ基盤の上に乗るため、本部は横断で数字を見られ、運用のノウハウも共有できます。
御社ブランドのSaaSとして外部へ。すでに御社が接点を持つブランド・事業者に、月額サービスとして提供する収益モデルが成立します。
画面を共有しながら、実際に動いているところをご覧いただきます。資料上の機能一覧ではなく、御社の使い方に近い形で操作しながらご確認ください。所要は60分程度です。
5事業のどこから着手するか、必要な機能、足りない機能を洗い出します。不足があれば、追加開発の可否とスケジュールをその場でお答えします。画面の見せ方についても、この段階でご要望をいただければ設計に入れられます。
まず1事業・1クリエイターで実際に運用します。ブランド設定とドメイン接続はこちらで並走し、操作のレクチャーもここで行います。既存の顧客リストがあれば取り込みます。ここで数字を見て判断していただけます。
結果を踏まえて、所属者への展開、あるいは御社ブランドでの外部提供へ。ブランド設定、価格設計、運用体制の構築までご一緒します。
そこを前提に作っています。やりたいことを普通の日本語で書けば、ページも文面も配信の順番もAIが下地を作ります。専門用語を覚えてから始める必要はありません。そのうえで、導入時には画面を共有しながら操作のレクチャーを行い、所属者向けの説明会もお引き受けします。最初の一周が回るまでは人が伴走する前提でお考えください。
いいえ、導入時はこちらで並走します。ドメインは画面の中で探してそのまま使える状態まで進められますし、メールの差出人設定も案内どおりに進む形にしてあります。ネームサーバーや設定ファイルを直接触っていただくことはありません。
一度に全部を移す必要はありません。まずは1つの事業・1つの導線だけを Iyasaka. に乗せ、既存ツールと並走させる形をおすすめしています。顧客リストはCSVで取り込めますし、既存の決済アカウントもそのまま接続できる場合が多いです。
変えられます。配色・ロゴ・サービス名に加えて、メニューの並び、画面に出す言葉、どの機能を見せてどれを隠すかまで調整できます。自社で開発しているため、既製品の設定画面で選べる範囲、という制約がありません。UI自体もいま作り込みを進めている最中なので、この段階でご要望をいただければ、そのまま設計に反映できます。
出さない運用が可能です。管理画面のロゴ・サービス名・配色、公開ページのドメイン、送信されるメールの差出人まで、御社の指定に合わせて設定します。エンドユーザーから見て、御社が開発・提供しているサービスとして成立します。
完全に分離されます。アカウント単位で顧客・売上・コンテンツが独立し、他のアカウントのデータは一切参照できません。その上で、本部の権限からは全アカウントを横断して数字を確認できます。
いいえ、一部は開発中です。正直にお伝えすると、グッズなどの物販EC(商品管理・在庫・配送・返品)は現在構築中で、UI(画面まわり)も作り込みを進めている最中です。デジタル商品・講座・チケットの販売と決済、会員サイト、配信、顧客管理、分析はすでに稼働しています。ご検討にあたっては、どの機能が今すぐ使えて、どれがいつ頃かを個別に明示してご説明します。使えないものを使えると申し上げることはしません。
なお、いまの段階でご一緒いただけるなら、御社のご要望をそのまま設計に入れられます。
自社で開発しているため、追加実装のご相談が可能です。外部サービスの組み合わせではないので、「その機能は提供元のロードマップ次第です」というお返事にはなりません。実現可否と期間をその場でお伝えします。
配信直後の急激な流入を前提に設計しています。ページ配信は世界中に分散して届ける構成をとっており、一斉配信についても大規模送信に耐える処理方式を採用しています。負荷試験の条件も含めて、技術的なご説明が可能です。
利用の規模と、OEM提供の有無によって変わります。手数料型ではないため、売上が伸びても費用が比例して増えることはありません。具体的な想定規模をお聞かせいただければ、その場で概算をお出しします。
この資料でお伝えできるのはここまでです。
実際に動いている画面をお見せしながら、御社の事業に当てはめてご説明させてください。